今月の花 アーカイブ

テッセン(鉄線・鉄仙)

初夏の庭をさわやかに彩るテッセン。
クレマチスの一種でツルがどんどんと伸びます。
生命力が強くツルは鉄の様に強い事から名前がついたという説もあります。
力強く生きる様に憧れます。

テッセン

2018.07.09

大手毬

青森の星野リゾート青森屋の庭に咲いているのを撮影しました。6月撮影。アジサイにやや似ていてボール状の花を咲かせます。確かに毬っぽさを感じる形状です。梅雨前にさわやかな印象をふりまいていました。名前も姿も似ている「コデマリ」もありますが、コデマリはバラ科で、大手毬はスイカズラ科のようです。

大手毬

2018.06.26

ニゲラ

細い葉っぱと独特な花びらの綺麗なニゲラ。個性派に見えますが、落ち着いた色合いの可憐な花です。
インドや中東ではニゲラの種をスパイスとして用いたりもします。


ニゲラ

2018.06.11

アリウム・ギガンチューム

アリウム・ギガンチューム

アリウムはもともとユリ科ネギ属の学名で、その名前は「ニンニク」を意味するラテン語という説もあります。巨大な球状の花は存在感抜群です。
生け花やフラワーアレンジメント、公園の花壇で見られる事ができます。

2018.05.01

アキレギア

アキレギア

植物の総称はオダマキといいます。、日本のものは山野草として愛好され、ヤマトオダマキ、ミヤマオダマキの2種が山地から高山にかけて分布しています。アキレギアはラテン語で「鷲」また英名のColumbineは「鳩」を意味するラテン語が由来。花の形が鳥に似ていると思いませんか。

2018.04.03

アネモネ

アネモネ

 アネモネは、ギリシア語で「風」を意味します。ギリシア神話では、女神アフロディーテが愛するアドニスを失い流した涙を大地の神がアネモネに変えたとのエピソードがあります。春先に花を咲かせ、皆の目を楽しませてくれるアネモネは品種も多く、園芸の世界でも人気がある品種です。

2018.03.13

ウメ

 だいぶ、寒い日が続いております。寒風の中に、陽射しの温もりに春が近づいていることを感じています。先般の大雪の中、水戸の偕楽園で「梅に雪」の写真を撮っている人がおられました。得難いシャッターチャンスです。こちらの写真は鎌倉で撮ったものです。

2018.01.25

宮崎は大木が多い

宮崎青島温泉をベースにして飫肥、宮崎など歩きました。目にしたのは大木が多いことです。とりわけ飫肥城跡の本丸には鬱蒼とした杉の大木が並んでいました。宮崎神社には県木として植えられた金木犀。日南フェニックスロードのヤシ群。写真はワシントンヤシの剪定の模様です。

ワシントンヤシの剪定

2017.12.26

仏手柑

仏手柑

 12月3日。宇治の平等院で仏手柑にお目にかかることができました。スーパームーンのおかげかな。写真にあるように身の横に咲いている白い花を嗅ぐとまぎれもなく柑橘の仲間だとわかります。インド東北部原産。シトロンの変種。

2017.12.04

上野東照宮のダリア

上野東照宮のダリア

 「上野東照宮ぼたん苑」では昨年からダリアの展示を行っています。ダリアは、メキシコ地方を原産地とした多年草の球根。大輪種や中小輪種、八重や一重など様々な花を咲かせます。和名を「天竺牡丹(テンジクボタン)」と言われることから牡丹園にふさわしいと言えるかもしれません。『130 種 300 株』のダリアが迎えてくれました。キク科ダリア属。

2017.11.09