パフィオペディルム
パフィオペディルム
今回も洋ランを紹介します。パフィオペディルムです。洋ランの魅力は多くは冬に咲くことと、葉からは想像も出来ない花を咲かせることです。パフィオは別名かぶとランとも言われ、多彩な色・模様の花を咲かせることが魅力です。ラン科 パフィオペディルム属
2012.02.03
コチョウラン
胡蝶蘭は、カトレアと豪華な洋ランの双璧をなすといっても過言ではないでしょうか。残念ながら、香りを発する品種を聞いたことがありません。原種を見る機会があったら嗅いで観てください。ラン科 コチョウラン属
2012.01.20
ハボタン
ハボタン
キャベツやブロッコリーの仲間ですが重なり合った葉が牡丹の花のように美しい事から名前がつけられました。
又紅白の色合いがおめでたいとして日本の正月飾りとして親しまれています。アブラナ科 アブラナ属
2012.01.03
マンリョウ
マンリョウ
名前が縁起良いですね。縁の厚手の葉と光沢のある赤い果実。クリスマスカラーですね。年末を飾るポインセチアも良いですが、和の雰囲気も厳冬にふさわしい。花は意外と白く7-8月に咲くそうです。ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
2011.12.08
フジバカマ
フジバカマ
藤袴(フジバカマ)は,秋に淡い紅紫色をした筒状花を咲かせる花として親しまれていましたが、今となっては準絶滅危惧種に指定される秋の七草の一つです。乾燥させたものは甘いフローラルな香りを放ちます。キク科の多年草.
2011.11.16
キク
キク
菊花展の便りが届く季節になりました。天然香料基原物質集にはキクの記載があります。料理菊または食用菊とも呼ばれる一群で、苦味のない歯ざわりや食感のよいものが園芸種から選ばれました。この秋、菊茶・菊酒・おひたし・天ぷらなど経験されたらいかがでしょうか。
キク科 キク属
2011.11.01
オミナエシ
オミナエシ
10月17日は薬祖神祭の日。東京薬事協会には秋の七草として有名なオミナエシが「薬用植物生け花」として展示され、黄色い花を咲かせていました。花は可憐ですが、匂いは?!!!。天然香料基原物質集収載。
オミナエシ科 オミナエシ属
2011.10.18
ベルベナ
ベルベナ
今月も天然香料基原物質集から紹介します。基原物質ベルベナは、コウスイボク(Lippia citriodora H.B.K)やクマツヅラ(Verbena officinalis Linne)を原料としています。前者は、爽やかなレモン様の香りを持ち、欧州では観葉植物として広く栽培されています。後者は馬鞭草(ばべんそう)という生薬として知られています。花期は8~10月。
いずれもクマツヅラ科 クマツヅラ属
2011.10.03
オシロイバナ
オシロイバナ
メキシコ原産(ペルー原産とも)で江戸時代に渡来されたといわれています。この花の実は 5 ミリくらいの黒い実です。つぶすと白粉のような白い粉が出てきます。色も赤,白,ピンク,黄色,そして絞りと各種あります。夜行性の昆虫はその香りにひきつけられます。 白粉花(おしろいばな)科 オシロイバナ属
2011.09.21
オランダセンニチ
オランダセンニチ
天然香料基原物質集に収載されている植物を紹介します。今回はオランダセンニチです。この花は一年草で、細い花枝先端にボンボンのような可愛らしい花をつけます。色は黄色で、頂部が褐色をしています。葉に辛みがあることから、別名ハトウガラシ(葉唐辛子)とも言います。この方が皆さんに馴染があるのではないでしょうか。 キク科 スピランテス属
2011.09.01