フレーバーに関係する国際機関

IOFI

International Organization of the Flavor Industry(国際食品香料工業協会

ベルギー・ブリュッセルのIOFIオフィスがあるビル

ベルギー・ブリュッセルの
IOFIオフィスがあるビル

日本香料工業会は発足と同時に加盟(IOFI設立は1969年8月)し、フレーバー規制の国際整合性を目指して欧州、米国とともに安全性問題に取り組んでいます。

科学的根拠に基づいた安全性評価の継続と支援を行い、国際整合化を目的とした情報収集と分析及びグローバルな啓発教宜活動を行っております。

知的所有権の保護を活動の柱のひとつとしながらも、情報の共有を積極的に進めつつ、活動を進めております。食品の国際物流が当然のこの時代に、欧州、米国(カナダを含む)、日豪亜、南アメリカの各国・地域を代表する協会によって構成され、目的に向かって活動を行っております。

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CAC(Codex Alimentarius Commissio)

FAO/WHO合同食品規格委員会、あるいはコーデックス委員会とも呼ばれ、消費者の健康保護と公正な食品貿易の確保などを目的とした国際政府間機関です。1962年にFAOおよびWHOにより設置され、日本は1966年より参加しています。総会で最終採択された規格・基準などは、国際食品規格としてまとめられています。

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JECFA(FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives)

CACに科学的な提言をする委員会。各国の食品添加物の専門家や毒性学者らが、食品添加物の安全性を科学的および技術的な観点から評価し、一日摂取許容量や成分規格の設定を行います。環境汚染物質、容器から移行する物質、食品中に移行する飼料添加物、動物医薬品の残留物、抗生物質などもその評価対象です。

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